『愛と哀しみの旅路』(Come See the Paradise)は1990年製作のアメリカ映画。
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Come See the Paradise (1990) / 愛と哀しみの旅路のあらすじ
第二次世界大戦を背景に、日系人女性(タムリン・トミタ)とアメリカ人男性(デニス・クエイド)との激しい恋愛の末に結婚した夫婦が体験する悲劇を描く。また、日系人女性の家族の悲劇も描かれている。マンザナー強制収容所など、日系人強制収容所での過酷な日々も描かれている。
Come See the Paradise (1990) / 愛と哀しみの旅路のストーリー
ロサンゼルスで映画館を経営する日本人を父に持つリリーは、アメリカ人のジャックと恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚する。彼らは子宝にも恵まれて幸せな毎日を送っていたが、日米開戦にともない、日系人は強制的に収容所へ送られることに。2人は離れ離れになってしまう……。


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